追加型株式投資信託の分類 -2




・転換社債型
株式組み入れ限度が30%以下であり、主に転換社債に投資するという投資信託になります。
投資の対象となるのは、国内・外国どちらでも構いません。

・インデックス型
株式の組み入れ制限が設けられていません。
東証株価指数や日経225などの指数であるインデックスに連動し、運用の成果を出す事を目的としている投資信託です。

・業種別インデックス型
株式組み入れ限度が70%以上であり、不動産や建設、食品、医薬品などの業種に属している株式に投資する投資信託になります。

・派生商品型
先物やオプション取引などの派生商品を積極的に活用するものであり、ヘッジという為替や債券などの相場が変動することにより、過大な損失が出ないようにする為の行為の目的以外に利用する投資信託です。

・ファンド・オブ・ファンズ
他の投資信託に対し、投資するものになります。

投資信託の知識については、試験範囲であることはもちろんですが、CFPになった場合に顧客からの資金運用の相談は頻繁にあるようです。

ですから、投資信託はどのようなものがあるのか、また、手数料の負担がどの程度なのかなど、顧客の為にも、試験勉強の時から身につけておく必要がありますね。




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