CFP資格試験について




CFPは資格になりますから、CFPで活躍する為には、CFP資格審査試験に合格する必要があります。AFPになる為に受ける2級FP技能検定は、NPO日本FP協会や、厚生労働省から指定を受けた社団法人金融財政事情研究会という機関において実施されています。
しかし、CFP資格審査試験というのは、日本FP協会に限定して行われており、試験の頻度としては、今現在、年に2度実施されているのです。

CFP資格審査試験の受験資格があるのは、既にAFPの資格を取得している場合、または、協会が指定している大学院等で決められた過程を修了している場合になります。
また、それに加えて、試験第1日目については、20歳未満の場合には受験資格がないのです。

CFP資格審査試験というのは、課目が2日間に分かれ、実施されています。
第1日目の課目は3課目あり、金融資産運用設計、不動産運用設計、ライフプランイング・リタイアメントプラニングになります。そして第2日目の課目も3課目実施され、リスクと保険、タックス・プラニング、相続・事業承継設計になります。


続きを読む

(C) 2009 CFP資格試験
AX